第48回
固体イオニクス討論会

開催日時 2022年12月6日(火)~8日(木)

開催場所 トークネットホール仙台(仙台市民会館)

オンサイト/オンライン ハイブリッド開催

  • 主催
  • 日本固体イオニクス学会
  • 協賛
  • 応用物理学会、高分子学会、電気化学会、日本金属学会
    日本鉄鋼協会、日本物理学会、日本セラミックス協会

現地講演者・座長の方で、現地に来場できなくなった方は、ssij48@grp.tohoku.ac.jpまでご一報ください。


要旨集電子版のダウンロードはこちら(アクセスにはログインが必要)


ZOOM接続リンクなどは、参加者マニュアルをご参照ください。(アクセスにはログインが必要)


【現地参加の方へのお願い】

①現地発表の方はスライドのパワーポイントをUSBメモリーでお持ち下さい。事務局のWindows PCからの投影となります。ご自身のPCは接続できません。

②現地受付はQRコードによる無人受付です。参加登録メールに添付されたQRコードを必ずお持ち下さい。

※詳しくは上記の参加者マニュアルをご参照ください。

講演の申込Title Submission

講演申込締切Deadline
10月14日(金)
講演申込は終了しました

要旨の提出Abstract Submission

提出締切Deadline
11月4日(金) 24時
講演申込は終了しました

参加登録Registration

早期割引料金の適用Early-bird registration
11月7日(月)まで
参加登録はコチラ

新着情報

2022年12月05日
要旨集電子版はこちらよりダウンロードください。アクセスには参加登録システムへのログインが必要です。
2022年11月11日
懇親会の開催が決定しました。詳しくは、下記の懇親会のご案内を御覧ください。
2022年11月08日
早期割引料金の適用が終了しました。
今後は、通常料金(クレジットカード払いのみ)となります。
2022年10月24日
プログラムを公開しました。
2022年10月17日
講演申込がお済みの方は、11月4日(金)24時までに、要旨の提出をよろしくお願いいたします。
なお、講演申込は10月14日に締切りましたので、これ以降の講演申込や、講演申込をお済みでない方の要旨の提出は受付けられません。
何卒ご了承ください。
2022年10月11日
参加登録ページをオープンしました。
2022年09月16日
講演申込ページをオープンしました。
2022年09月09日
講演申込ページは9月中旬にオープン予定です。
2022年08月30日
フライヤー(PDF)を掲載しました。
2022年07月04日
ホームページを開設しました。詳細は順次お知らせします。

討論主題

1新規なイオン導電性固体の創製と利用技術

2固体内イオン移動機構の解明

3電池・燃料電池材料の基礎


固体イオニクス討論会は、討論時間を長くとり、固体イオニクスに関連する科学・技術についての議論を深めることを狙いとして開催するものです。
ご発表される内容はオリジナルでなくても構いません。SSI-23をはじめとした国内外の学会で既発表であっても、討論会の趣旨に合致するご発表は受付します
活発な討論が展開されるご発表のお申込みをお待ちしています。

第48回 固体イオニクス討論会

開催日時
12月6日(火)~8日(木)
講演申込締切
10月14日(金)
要旨提出締切
11月4日(金) 24時
参加登録
11月7日(月)まで 早期割引料金
11月8日(火)以降 通常料金

展示会併催のご案内

固体イオニクス討論会では、2年ぶりに企業展示会を併催することになり、19社の出展が予定されています。
討論会は出展19社のサポートにより運営されています。
是非是非、現地参加いただき、展示会場に足をお運びいただけるよう願っております。

仙台銘菓「萩の月」が必ずもらえるスタンプラリーも開催予定です!

展示会 出展一覧 (PDF)

特別講演① 東京大学教授 山田 淳夫 先生

【ご講演題目】
実用電池材料開発におけるイオニクスとエナジェティクス

【ご講演内容】
EV用途を中心に、市場占有率50%を超えるまでに成長しつつ、さらなる急速な実用化が進むリン酸鉄リチウム正極の開発過程でカギとなった、イオン・ポーラロン伝導機構やその影響因子としてのインターカレーション相図に焦点を当て、電子状態や光学的性質、状態間遷移理論との相関を含めて高度に整備された材料科学的知識体系を包括する。また、電池の構成要素である電極と電解液はともに凝集系であるが、固体科学分野で凝集駆動力を記述する主要基本概念であるマーデルングエネルギーを液体系に拡張して最近講演者が提唱した「液相マーデルングポテンシャル」が、次世代電池設計において極めて重要な基盤的指針を与えることを指摘する。

特別講演② 東北大学教授 雨澤 浩史 先生

【ご講演題目】
全固体電池の電極/電解質界面をどう考えるか? ~固体イオニクスの観点からの提言~

【ご講演内容】
全固体電池にいられるリチウムイオン伝導性固体電解質の多くは、正極、負極双方の電位に耐えられるほど電位窓が広くないため、電極との界面にコート層を挿入し、電解質の変質を防ぐ必要がある。一方で、コート層の挿入は、セルのオーミック抵抗を増加させる。そのため、全固体電池の安定動作には適切なコート層が必要とされるが、どのような特性を持つ材料を、どのくらいの厚みで用いるべきか、といった、基本的な設計指針は未だ明確にされていない。本講演では、電解質の熱力学的安定性の担保と電池のオーミック抵抗の低減を両立するために、コート層に求められる特性、条件について、固体イオニクスの観点から議論する。

懇親会について

懇親会は、12月7日(水) 18:30より、江陽グランドホテル(マップ)にて、
着席かつ個別に料理を提供する方式にて開催予定です。
参加費は 1人 8,000円とし、懇親会場受付で現金にて申し受けます。

お問い合わせメールフォーム

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お問い合わせ内容

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第48回固体イオニクス討論会事務局 東北大学多元物質科学研究所 実行委員長 小俣 孝久

感染症対策

    参加される前に
    下記に該当する場合は参加をお控えください。
    ●37.5度以上の発熱、倦怠感、咳・咽頭痛・息苦しさ、味覚・嗅覚異常、消化器症状(下痢・嘔吐)等の症状があり、体調が優れない方
    ●新型コロナウイルス PCR 検査陽性歴があり、以下に該当する方
     有症状者では、
      ・発症日から10日未満、症状軽快後72時間以内
      ・症状軽快後24時間経過から24時間以上の間隔をあけ、2回の PCR 検査で陰性を確認できていない
     無症状病原体保菌者では、
      ・陰性確認から10日未満
      ・検体採取日から6日間経過後、24時間以上の間隔をあけ2回の PCR 検査陰性を確認できていない
    ●新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある方
    ●過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者と濃厚接触歴がある方
    ●その他、感染の疑いがある方
    感染者が発生した場合の拡大防止のため、政府・自治体からの情報提供を求められた場合は個人情報の取扱いに十分注意しつつ、必要に応じて参加者の方の個人情報を提供いたしますのであらかじめご了承のうえご参加ください。

    参加される方へのお願い
    ●会場内では必ずマスクを着用してください。
    ●不要になったマスクはお持ち帰りください。
    ●会場内での大声でも会話はご遠慮ください。
    ●会場入退場時には、手指の消毒をしてください。
    ●定期的な手洗い・消毒・うがいにご協力ください。

    会場での対策
    ●自治体・会場の要請に応じて飛沫感染を防止します。
    ●受付・会場周辺に消毒液を設置します。
    ●会場内は換気システムや定期的なドアの開閉により換気します。
    ●運営スタッフは、会場内でのマスクの着用および手指の消毒を徹底します。

宮城県、仙台市が求めるイベント開催時のチェックリストの公表
宮城県、仙台市が求めるイベント開催時の「チェックリスト(PDF)」に基づいて本シンポジウムを開催いたします。
  • 日本固体イオニクス学会
  • 応用物理学会
  • 高分子学会
  • 電気化学会
  • 日本金属学会
  • 日本鉄鋼協会
  • 日本物理学会
  • 日本セラミックス協会
  • 仙台観光国際協会
  • 伊達な銘品横丁
  • せんだい旅日和
  • SenTIA